個別指導の予備校で無事医学部に合格

弱点部分をピンポイントで教えてもらえるのはとても助かりました

自分も誰かの命を救う外科医になりたいと強く思うように / 弱点部分をピンポイントで教えてもらえるのはとても助かりました / 私を手術で救ってくれた先生の指導の下、手術を執刀するというのが大きな夢

しかしながら、私が通っていた学校は集団授業だけではなく、補修のような感じで特に弱点となると関居られる科目については集団授業の後で呼び出しがあり、個別授業を別に受けることを提案してもらえました。
私自身数学のある部分がとても苦手で、ネックと自分でも思っていたので個別授業によって弱点部分をピンポイントで気のすむまで教えてもらえるというのはとても助かりました。
ちなみに入学時に講師に対して自分はなぜ大学に合格できなかったのかと聞いてみたところ、これまでの難易度であれば私は合格ラインだったのですが、その年から試験の難易度が大きく上がり、合格点には至らなかったという評価をしてもらいました。
また個別指導では、授業の内容の説明だけではなく、自習をする際にどのように、どこまで勉強すればよいのかを事細かにアドバイスしてもらえました。
自分で手探りで自習すると、これまでの3年間をすべて復習しないといけないという気持ちになって、膨大な勉強量になってしまいますが、講師の人に勉強しておいたほうが良い部分と、勉強しなくても良い部分とを明確にしてもらえたので、必要な部分だけを勉強することが出来ました。
浪人生の時に一番大変だったのは、やはり勉強に対していかにモチベーションを維持し続けるか、といった点でした。
正直合格点に全く達していないのであれば、勉強にも身が入ったと感じていますが、私の場合はあと一歩及ばなかったといった感じなので、勉強というよりも復習といった感じで授業を受けている感覚が強かったです。
しかしそんな気持ちで授業を受けていると頭に入ってこないので、まっさらな気持ちで授業を受けることは心がけていました。

/ 医学部予備校ならアイメディカ – 東京・渋谷