個別指導の予備校で無事医学部に合格

私を手術で救ってくれた先生の指導の下、手術を執刀するというのが大きな夢

自分も誰かの命を救う外科医になりたいと強く思うように / 弱点部分をピンポイントで教えてもらえるのはとても助かりました / 私を手術で救ってくれた先生の指導の下、手術を執刀するというのが大きな夢

予備校では月に2回模擬試験を実施しているのですが、この模擬試験は浪人生をしている期間中、すべて参加していました。
やはり自分がこれまで勉強してきたことを模擬テストによって点数化するというのは自分にとっての自信にもつながりますし、時には戒めにもなって改めて授業に真剣に向かう姿勢を養ってくれました。
もう1つ心掛けていたのはメリハリをつけることです。
ずっとダラダラ勉強をしてもモチベーションが維持できないので、月に1回は全く勉強をしない日を設けて、思い切り遊び、気分転換をしていました。
一年間の自習と、予備校での勉強によって無事に目標としていた大学の医学部へと入学することが出来ました。
浪人生というのは正直世間からはあまり良いイメージを持たれてはいませんが、私自身は悪いイメージは持っておらず、むしろ貴重な体験ができたと考えています。
誰に強制されるでもなく1年間勉強を続けるという経験は、ストレートで大学に合格した人ならばなかなかできない体験ですし、自発的に勉強をすることによって、周りに流されない強い意志を持つことが出来ていると実感しています。
この経験は大学生活内ではもちろんの事、将来医学の道へと進んだときにも存分に生かされるでしょう。
今は一人前の外科医に一日でも早くなって、私を手術で救ってくれた先生の指導の下、手術を執刀するというのが大きな夢になっています。

2月24日㊗️ ホテルグランヴィア大阪で開催されます「医学部受験予備校合同相談会」に、大阪医歯学院も参加します。
是非お越しください。

詳しくはこちら↓https://t.co/yw3UvEvbWE

個別相談会は随時実施中です。
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— 大阪医歯学院 (@isigakuin) February 20, 2020