個別指導の予備校で無事医学部に合格

自分も誰かの命を救う外科医になりたいと強く思うように

自分も誰かの命を救う外科医になりたいと強く思うように / 弱点部分をピンポイントで教えてもらえるのはとても助かりました / 私を手術で救ってくれた先生の指導の下、手術を執刀するというのが大きな夢

私は以前大手術を受けて命を救ってもらった経験があることから、自分も誰かの命を救う外科医になりたいと強く思うようになりました。
中でもとある大学の医学部が私を執刀してくれた先生の母校だという事もあり、高校卒業後はそこに照準を絞って勉学に励んでいきました。
塾の模擬テストなどでも十分合格する偏差値があると言われていて、自分でmお自信があったのですが、残念ながら合格発表のボートに自分の番号はありませんでした。
周りにも言われていたし、自分自身も半ば合格するだろうという気持ちでいたので、この不合格通知はとてもショックでした。
不合格通知をもらった後はすごく悩みました。
第一志望の大学に入学したいという気持ちは変わらないものの、一年浪人して塾の高い授業料を払ってもらうのも申し訳ないですし、一年浪人するというのは親の立場からしても世間体が悪いだろうと感じて、自分の学力で通える範囲の大学へ入学しようと考えたのですが、両親に「一年留年してのう一度頑張ってみなさい」と背中を押してもらったことがきっかけで、一年間浪人生として勉強に励むことを決意しました。
勉強をするにあたっては、やはり教科書の独学だけでは不安を感じていたので、何かしら学校に通おうと思っていたのですが、私が高校当時に通っていた塾には予備校クラスが無かったので、新しく別の予備校に入学することにしました。
その予備校にした最大の理由は個別指導と集団授業のメリハリです。
私が通っていた学校は基本的には少人数の集団授業がメインとなっていました。
環境に流されやすい性格だと感じていたので、個別授業ばかりだと関係が密になりすぎてしまい、馴れ合いが生じるだろうなと感じていたため、個別授業をメインにしている予備校は候補から外していました。